2009年9月23日水曜日

「カンダ ミサコ」さんのペンシース、再び!


「シンプルで便利な1本差しのペンシースが欲しい!」


以前予約しておいた「カンダ ミサコ」さんのペンシースがやってきました〜〜前回は2本しか在庫が無く、色の選択が出来なかったのですが、次回製作分の予約が受けて貰えると言うことだったので色違いで4本お願いしておいたのです〜〜





「ブルー」、「ネイビー」、「オレンジ」、「イエロー」の4色!かなりカラフルでこの前購入したシュラケンカーフのデブペンケースの中は賑やかなことになってます〜〜(笑)!


ではこのペンシースの中はどうなっているのか?まず「オレンジ」には近々紹介する予定の万年筆を、「イエロー」の中にはモンブランの82を、「ネイビー」にはシェーファーのインペリアルを、そして以前購入した「トープ」にはラミー2000の4色ボールペンをそれぞれ入れてみました!「ブルー」ともう一個の「トープ」は予備役です!




万年筆とペンシースの色の組み合わせは、それこそ色々あるので、試行錯誤しながらベストの組み合わせを見つけようと思います〜〜悩むのは楽しいものです〜〜(笑)!




おわり!

2009年9月21日月曜日

しろい花

みわたす限り!とはいきませんが畑一杯のしろい花!コレ何の花か分かります?播種は8月の下旬で収穫は11月の上旬になります!実は食用に、そしてその後の殻は枕の素材にもなったりします……もうお分かりですね!コレ蕎麦の花なんです!




今地元の有志が減反の有効活用と地産地消を目指して去年から始めた取り組みなんです!生産者の方たちは「とうぜん蕎麦の名産地のモノとは、まだまだ比べものにもなりませんが、少しづつ勉強していって、ちょっとでも近づける様頑張ります!」と意欲満々で話をされておられます!
それにしても青い空にこのしろい花は映えますね〜減反の有効活用と地産地消の他に環境と景観にも役に立っているようです(笑)!




おわり!

2009年9月19日土曜日

メーカー不詳

名も無き万年筆も良いモノです!


「この万年筆は何?ドイツの万年筆の様だけど……」


今までブランドである!とか、生産国で○○である!とか、製造年代が○○年代である!とかが万年筆を購入する一基準だったのだが、今回の万年筆はそんなモノは全然関係ない!では「何故この万年筆を購入したのか?」と問われればわかりやすい所で「軸が綺麗だから!」と表面上は答えるだろうけど……どうもそれだけではない様な気がする、不思議な万年筆である!

この万年筆はヤフオクで何回かお世話になっているセラーさんから落札させて貰ったものだが"Moselgold"と軸に表記されているのがブランド名なのかシリーズ名なのか所有者の方も分からなかった様で商品の説明文にも「メーカー不詳……」と書かれていた!年代はおそらく1930年代のモノであろうとのこと!なるほどこのハッチの模様は良く1930年代のコンウェイなどでも良く見かける模様である!軸素材はセルロイドで重量は13.5gでかなり軽量!吸入方式はボタンフィラーでサックは新品に交換済み!もし故障しても代替品で修理もききそうだ……


ペン先には色々と刻印してあるのですが……よく分かりません(汗)!書き味についてはヴィンテージに良くあるフワフワに柔らかい書き味ではなく、適度な柔らかさとでも言いましょうか、インクフローもちょうど良くハネ、止め、払いもピタッと決まります!「決してだらしない訳ではないけれど四面四角にカチカチでもない!」てな感じですかね〜〜なんか良く分からない喩えですね(笑)!





しかし写真ではなかなか伝わりにくいと思いますが、この万年筆は新品並みに使用感のない状態で、時代考証の1930年代が本当なら、これはこれでかなり凄いことではないでしょうか?タイムスリップしてきたのかと思いますね〜(笑)!




もしこの万年筆の素性がお分かりの方はご教授下さい!よろしくお願いします!




おわり!