2009年4月29日水曜日

ゴールデンウィークの間

「みずうみのほとりから…」をいつもご覧頂いてる皆様方、こんばんわ!Shenさんです!




ゴールデンウィークは如何お過ごしでしょうか?Shenさんはこの時期1年で1番忙しい時期に当り、毎日朝早くから夜遅くまで駆けずり回っておりまして……しばらくの間はお休みも頂けそうにありません(笑)!




ブログの更新の方も時間通りには行かなくなってしまいそうなので……思い切ってゴールデンウィークの間だけブログはお休みさせて頂く事にしました!




5/1〜5/6までの間ブログの更新の方はお休みさせてもらって、5/7から再開しようと思ってます!しかしコメントの方時間を見てお返事させてもらう積もりですので宜しくお願いします!




Shenさんより!

Soennecken no 110 rare Swiss version red pearl 1955

Shenさんは数えました……

「111/222/333/444以外のsoenneckenが欲しい!」


今回紹介するsoenneckenはおそらく1955年代のものです!111/222/333/444と違ってマーブル模様が綺麗な少々細身の万年筆です!




これもオークションで落札したものですが、入札する時に書かれていた説明を読んでいたら、「これはスイスマーケット限定の万年筆!」だという事でした。拙い英語力しか無いので真偽は定かではありませんが、結構激しい入札合戦の後、落札する事が出来ました!(しかしココでちょっと気になる事が!soenneckenに入札する人は1950年代以前のものや輸出モデルが琴線に触れるらしく、111/222/333/444のシリーズは不人気だったりする……こっちの方が綺麗だと思うのだけど……)




この1本でShenさんのSoennecken保有数は数える事10本となりました!(ペンシルを入れると11本になります!)良くこんだけ集まったもんだ〜って感じですね!




Soenneckenを初めて知った頃はまず1本欲しくて……ペンクラスターさんでSoenneckenの111を購入したのが最初でしたね〜ずいぶん昔の事かと思えば今年の1月だってンだから驚きです(笑)!




情報誌やインターネットのブログなどで情報を頂いてポツポツ購入して行き2本3本となり……今度は書き味を色々と試してみたくなり4本5本となって来て……ebayを知ってから毎日Soenneckenばっかり検索して入札、落札を繰り返して7本8本……そして海外通販を教えて頂き9本10本と!遂にここまで来ました!




ここらでちょっとリセットしてみてSoenneckenは休憩しようかなと思います!他にも様々な万年筆のメーカーがありますしね!実際最近は以前なら見向きもしなかったシェーファーが結構気になってますしね!

おわり!

2009年4月27日月曜日

Geha 790 F Gray striated

Shenさんは縞縞の万年筆が好きです!

「こまかーい縞縞の万年筆が欲しい!」



前述のSoenneckenのponyでも述べましたが、縞縞の万年筆は数多くありますが、やはり1番有名なのはペリカンでしょう!赤縞、緑縞、青縞、茶縞、と挙げればキリがありませんが、どれもすごく綺麗で繊細な柄ですね!





しかし今回紹介するのはこれ!Geha 790 F Gray Striatedです!この柄の細さをみて下さい!かなり細かいです!こういった緻密な柄を見るとShenさんは感心する事頻りです!どうやって作ってたんでしょうか……




今現代では過去の技術は何でも再現出来ると思っている風潮があるようですが、万年筆のストライプの柄一つ充分に再現できずにいるのです……その昔、会社や職人さんが試行錯誤して作り出したものは、万年筆に限らず、素晴しい魅力に満ちあふれています!現代の商品は(その総てではありませんが)機能重視/デザイン重視で使う人の事を忘れているように思います!





たとえば携帯電話ひとつ取ってみても「電話」は「話す事」が1番大事なのに、他社との差別化の為に(もっと言えば売る為に)「話す」以外の機能をコレでもか!コレでもか!と搭載していますよね?でも実際その携帯電話を持つ人が総ての機能を使いこなしてるかと言うと、そうではないはず!次の携帯に乗り換えるまで使う事のない機能が沢山あるはずです!





「便利」は、機能の在る無しではなく、所有者がその機能を使いこなしてるかどうか?ではないのでしょうか?上手く言えませんが……





話がそれました!この柄の存在を知ったのは「趣味の文具箱」で縞縞の特集を見た時でした!その時はebayも知らなかったし、ヴィンテージ万年筆の世界も知らなくて(思えばその時が1番幸せだったなあ〜)漠然と「本物見てみたいな!」と思ったのを覚えています!




しかしこれにも問題が!書き味がカリカリと引っかかるのです!Shenさんは結構書き味には煩いけど、反面「これくらいでも良いかな?」と案外幅がある人だと自認しているのですが(笑)、これはちょっと許容範囲を超えてます……元町のお店で調整お願いしようと思ってます! おわり!